地元の人に
愛される
名店

  • 福岡県

地元に愛される福岡市大手町「HAKKO食堂」のぬか漬けは80年続くおふくろの味

定食

懐かしい家庭の味を求めて連日多くの人が訪れる。

そんなお店が福岡市中央区大手町にあります。

場所は福岡市地下鉄空港線「大濠公園駅」から徒歩2分。

ぬか漬け専門店「HAKKO食堂(ハッコウショクドウ)」が、そのお店です。

 

ぬか漬けの決め手は「ぬか床」です。

2025度の温度に保ち、捨て野菜を毎日入れて乳酸菌を育て、

それを半年ほど繰り返して熟成させることで、美味しいと感じられる「ぬか床」が完成します。

 

ビタミンや植物性乳酸菌などを豊富に含み、栄養価が高いことも魅力のひとつ。

そして、丁寧に育て続けることで作り手独自の味わいが生まれ、その味わいに深みが増していきます。

HAKKO食堂(ハッコウショクドウ)」で使用する「ぬか床」は、

祖母の代から80年間にわたって引き継がれてきたもの。

なるほど、人気なのも納得です。

 

店頭で販売されているのは、旬を感じさせる季節の「ぬか漬け」が15種類ほどの。

定番の物から変わり種まで種類豊富な「ぬか漬け」がそろいます。

ぜひ、試していただきたいのは、糸島産のブランド卵「つまんでご卵」を使用して作る「卵のぬか漬け」。

一度味わえば病みつきになるほどの美味しさです。

 

そして、醤油・酒・砂糖などの煮汁に、ぬかを合わせて炊き上げる

北九州市の郷土料理「ぬか炊き」も人気の品。

用意されているのは、サバ・豚肉・鶏の手羽先の3種類。

 

ぬかの栄養価と風味、そして旨味たっぷりの「ぬか炊き」は、味わうべき逸品と言えるでしょう。

11301400のランチタイムには、「ぬか炊き」や「ぬか漬け」を活かした定食やカレーの提供もあり。

どこかほっとする味わいを楽しめば、午後の活力も沸いてくるというものです。

 

テイクアウト用のお弁当や、「ぬか漬け」「ぬか炊き」も人気です。

意外な美味しさに驚かされるのが「ぬかカリー」。

カレールーにぬかを合わせることで深みが増したカリーに虜になる人も多いと聞きます。

ぜひ、試してみてください。

祖母の代から引き継がれてきた「ぬか床」が生み出す味わいは、

あなたま胃袋だけではなく心まで癒してくれる味。

ぜひ、足を運んではいかがですか。

 

店名:HAKKO食堂

TEL:092-406-9626
住所:〒810-0074 福岡県福岡市中央区大手門3-2-26
アクセス:福岡市地下鉄空港線「大濠公園駅」4番出口より徒歩2分
営業時間:
11:30~14:00
17:00~22:00
定休日:日曜日
ホームぺージ:https://www.hakkoshokudo.com/

PAGE TOP